その早変わりの鮮やかさ、役の分け方、勘九郎は2年前でも充分うまかったが、
今回はさらに磨きがかかっていました。
もっとも家に帰って3年前の勘三の歌舞伎座公演のDVDおさらいしたけど、おとっつぁんはもっと芸がきめ細かい。がオススメです。http://www.rokubou.co.jp/area/other23wards/hoei_nishiogimansion.html


まだまだ芸の道は厳しいですな。

セブン(七之助)のお関もしっかりしたものがありましたが、襖の開け閉めなど細かい点が大雑把で女形の柔らかさを感じない。その辺が課題ですかな。

獅童ちゃんもしっかりした演技をこなしていたけど、もうちょっと海老蔵、橋之助のような色悪の艶みたいなものがほしいかな?