1月4日 お母さんの誕生日なので

1月4日

お母さんの誕生日なので、家族で外食に。何を食べようか…で、結局お母さんのリクエストで寿司ということになった。
近辺にそれなりの寿司屋がないかと検索していたら、リーダーから弘大の『サイコウ スシ』を推薦される。本格的な日本式ではないことはわかっている。なのであまり期待せずに店へ。

うどんや長崎チャンポンなどもメニューにある。お母さんは蕎麦と寿司のセットをオーダー。あとは寿司特選盛り(14個)と長崎チャンポンも注文してみた。
とりあえず、蕎麦にビックリ。出て来たのは、冷やしぶっかけそば、てんかす入り。もちろん韓国風の甘い汁。わしの口には到底合わないけど、甘い物好きのお母さんは美味しいって。で、そこにわさびがついて、これがチューブ入りの西洋練りワサビ。実は、お寿司にはちゃんと本ワサビが使われているのだ。この使い分けは、どうなんだろう。よくわかってるというか、なんとも…。

さて、メインのお寿司、やっぱ韓国風だわさ。握った感じがゼロ。帰りがけにカウンター越しに除いてみたら、キンパプ作るときみたいに薄いビニール手袋で握ってた! 愕然…(^^;)。でも、そういや昨年カリフォルニア州で、すぐに食べられる食品(パン、果物、寿司など)を飲食店の従業員が直接手で触るのを禁じるという法律が施行されたとかいう話も聞いたことが…(結局撤回されたとのこと)。こちらです。頼む、寿司は素手で握ってくれぇ〜。
ネタは、ヒラメ、エンガワ、サーモン、エビ、イカ、アナゴ、つぶ貝。そしてこれは韓国特有のネタだろう、カンジャンセウ(しょうゆ漬けしたエビ)。

そして、長崎チャンポンは、真っ赤っ赤だった。韓国チャンポンと同じスープ。だが、麺が日本の生ラーメンの麺。って何だか凄いな、この組み合わせ。ワサビの件といい、中途半端に本格派なところが、憎めない店でやんした。

帰り道に有機農専門スーパーを発見。トゥレ生協連合会の店。ちょっと覗いてみると、有機農米、有機野菜とか、いろいろ売っている。で、インスタント・ラーメンまであった…これって本末転倒なんじゃないのかしらん? 基本じゃがいもで麺が作られている。面白いので買おうとしたら、なんと会員じゃないと購入できないと…。そうしたら、後ろの人が私の会員番号でどうぞって! その親切さに甘えて購入。ウニも乾燥肌や肌荒れ、アトピーに効くという「インジンスックヮン(カワラヨモギ丸薬)」を一緒に購入。ホント、ありがとうございます。やはりこういうことに関心を持っている(会員の)方々って、優しい人が多いのかも。

今月は日本に一週間ほど行きますが、その前にこちらでもライヴやってから行くことになりました。新春一発目は、やはりここ『春樹』でございます。

引っ越しを考えている方にお勧めです。

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